プラドのリフトアップにDIYで挑戦!DIYでもサスペンション交換可能♪パーツ持ち込みの工賃は高額?パーツ持ち込みは作業拒否?

少しマニアな世界
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皆さん、こんばんは!

CarLive!をご覧いただきありがとうございます!

今回は私の愛車であるランドクルーザープラドのDIYシリーズです!

リフトアップにDIYで挑戦しましたので、ご紹介していきたいと思います!

DIYでリフトアップ?と感じてしまう方もいるかもしれませんが、

意外と簡単かつ、愛車と触れ合う貴重な時間が過ごせます!

※自己責任になりますのでお忘れなく・・・!

DIY出来るかな?と考えている方のお役に立てればと思います

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念願のリフトアップ!

実はプラド購入前から大きくて強そうなアゲ系カスタムに憧れていました!

(Hiraが聞き飽きるほど、毎日熱弁していたと思います・・・)

見た目と実用性のバランスを考慮して、リフトアップ量は2インチアップに決めました。

取り付ける部品は?

2インチであれば、リフトアップ量が少ない方なので

取り付ける部品の組み合わせは3パターン考えられます。

サスペンションのみ

サスペンション+アブソーバー

サスペンション+アブソーバー+ラテラルロッド

悩んだ結果、私は3点全て取り付ける事にしました。

取り付けるのはJAOS製リフトアップサスペンション!

各メーカーさんからリフトアップサスペンションキットが発売されていますが

JAOS製 BATTLEZ リフトアップセット VFCA+ラテラルロッド」を取り付けます。

街乗りユーザーであれば、VFCAで十分だそうです。

このサスペンションキットは、

リフトアップ量がフロント 10-50mm、リヤ 35-40mmに設定されていて、

チタン配合材を使用したサスペンションとハーモフレック機構を搭載したダンパーが組み合わせられています。

前後ダンパーは減衰力調整式で、フロントダンパーは車高調整式の為

拘りに合わせたスタイルに調整する事が出来ます!

部品のメーカーは統一したい派なので、

ラテラルロッドもJAOS製を取り付ける事にしました。

車高変化によって、リヤのホーシングが左右方向にずれるので、
ツライチセットにするには調整式ラテラルロッド必須です。

通販で入手もどこのお店も持ち込み拒否!

今回取り付ける部品は一式通販で新品を入手しました。

費用を抑える為にあまり考えずに通販購入しましたが、

いざ持ち込み取り付けを依頼しようと大手ショップに電話してみると

全てのお店に持ち込み作業をお断りされてしまいました・・・。

(持ち込み作業に対するお考えはそれぞれかと思いますので仕方ないですね)

持ち込み歓迎してくれたお店は高額な工賃!

その後も諦める事なく、個人経営のお店に見積もりを依頼させて頂きました。

が、プラドのリフトアップ作業は少々難儀らしく、想定の2倍程のお見積もりとなりました・・・。

DIYで作業に挑戦!

予算を大幅にオーバーしてしまったお見積もりを眺めながら、

DIYでリフトアップしよう!とその時のノリで覚悟を決めました!笑

その後、心優しい助っ人に相談し、2人でDIY取り付けする事に決まりました。

▼リフトアップのDIY作業手順を読む▼

アライメント調整は専門店で!

無事に作業が完了し、目ライメント調整をしてなんとか自走出来る状態になりました。

最終的にアライメント調整はアライメントテスターを導入している専門店に依頼しました。

毎日乗る愛車ですし、アライメントだけは精度高く調整した方が絶対良いと思います!

ヘッドライトの光軸調整も忘れずに!

プラドのLEDヘッドランプは光軸調整もオートレベリングとなっていますが、

リフトアップした場合、センサーが車高をリヤ上がりと認識する為

光軸を高く補正してしまいます。

しかし、実際に車両姿勢は水平なので、ほぼハイビームくらい上向きに照らします・・・

流石に対向車や前方車に迷惑なレベルなので、きっとそのうちお叱りを受けるでしょう。

そんなプチトラブルが起こる前に光軸調整も忘れずに実施してください!

私は純正ロッドを調整できる範囲の最大で補正していますが、

光軸調整には光軸補正ロッドも便利ですよ!

純正ロッドの調整方法については別途ご紹介します!

オススメのDIY

DIY等にチャレンジしたい方はCONTACTページよりお気軽にお問い合わせください!

Shiba

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